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日本太鼓財団

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太鼓演奏における飛沫飛散検証結果について

新型コロナウイルスの影響により、現在、日本各地で日本太鼓のコンサートやお祭り等、多くの芸術活動が中止となっております。
このような状況を踏まえ、公益財団法人日本太鼓財団では2020年9月27日(日)にソフィア・堺(大阪府堺市)で「太鼓演奏における演奏者の飛沫飛散状況」の検証を行いました。

検証にあたっては、大阪市立大学大学院 医学研究科 臨床感染制御学 掛屋 弘教授、日本太鼓財団 山部 泰嗣 技術委員の監修のもと、運営協力として日本太鼓財団大阪府支部並びに金光藤蔭高等学校和太鼓部"鼓響"の皆様をはじめ多くの関係者にご尽力をいただきました。
また、飛沫の可視化については、カトウ光研株式会社の微粒子可視化システムを使用しております。

今回の検証結果及び専門家からの助言を受け、国や公共団体のガイドライン等も参考に、演奏会・太鼓の練習の活動再開に向けたガイドラインとして、実施すべき基本的事項を策定し、近日中に皆様へご案内する予定です。
取り急ぎ今回の検証結果をお知らせいたしますので、ご活用いただけますと幸いです。

「太鼓演奏における演奏者の飛沫飛散状況検証結果」はこちらからご覧になれます。