日本太鼓財団

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第25回日本太鼓チャリティコンサート
The 25th Taiko Charity Concert

2021年5月28日(金)
東京国際フォーラム

May 28, 2021
Tokyo International Forum

出演団体:
1. 東京都支部合同チーム(東京)
  Tokyo Chapter Joint Team -Tokyo
2. 御諏訪太鼓保存会(長野)
  Osuwa Taiko -Nagano
3. 髙野右吉と秩父社中(埼玉)
  Ukichi Takano and Chichibu Shachu - Saitama
4. 加茂綱村太鼓(宮城)
  Kamo Tsunamura Taiko - Miyagi
5. 和太鼓 大元組(東京)
  Wadaiko Daigen-kumi - Tokyo
6. 和太鼓会 和光太鼓(東京)
  Wako Taiko - Tokyo
7. 山部泰嗣(岡山)
  Yamabe Taishi -Okayama
8. 太鼓集団 天邪鬼(東京)
  Amanojaku -Tokyo

「すべての人々に、よりよい健康と尊厳」の標語を掲げ、世界のハンセン病根絶とそれに関連する差別偏見解消、そして超高齢化著しいわが国のすべての人々に等しいケアの手を差し伸べるべく在宅/訪問看護の拡大を支援している「公益財団法人 笹川保健財団」の事業に協力するため開催いたしました。チャリティ募金は、全額を同財団に寄付させていただきます。主旨にご賛同頂ければ幸いです。
<募金受付口座>
三菱UFJ銀行
虎ノ門支店(041) 普通預金 1429220
公益財団法人日本太鼓財団 理事長 大澤和彦
*募金の締切は2021年12月31日(金)です。

■主催者挨拶
公益財団法人 日本太鼓財団
理事長 大澤和彦

日頃より日本太鼓の普及・振興ならびに当財団の運営に対しまして、深いご理解ご協力を賜り心より感謝を申し上げます。
このたびの「第25回日本太鼓チャリティコンサート」は、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、誠に残念ながら無観客で実施し、開催内容を動画配信にさせていただきました。本コンサートを心待ちにしていただいた皆さまや、このような状況下により演奏を観ることが叶わない多くの方々にご覧いただければ幸いです。宮城、埼玉、東京、長野、岡山の各都県から出場いただいた8団体による、各地の特色ある演奏をお楽しみください。
今回は、「すべての人々に、よりよい健康と尊厳」の標語を掲げ、世界のハンセン病根絶とそれに関連する差別偏見の解消、そして高齢化著しいわが国のすべての人々に等しいケアの手を差し伸べるべく在宅/訪問看護の拡大を支援されている「公益財団法人 笹川保健財団」の事業を少しでもお手伝い出来ればと実施いたしました。
このコンサートを通じ、多くの皆さまに笹川保健財団の活動に対するご理解を深めていただき、当事業の趣旨にご賛同のうえ、チャリティ募金のご協力をお願いいたします。チャリティ募金の全額を同財団に寄付いたします。
最後に、当財団に多大なご支援をいただいております日本財団ならびにボートレース関係者の方々、そして本公演の実施にあたりご協力をいただきました関八州太鼓連合、日本太鼓財団東京都支部の皆さまに心からお礼を申し上げます。

■共催者挨拶
公益財団法人 笹川保健財団
会長 喜多悦子

今回は、公益財団法人日本太鼓財団の皆さまのご厚意により、このような素晴らしいチャリティコンサートを共催させて頂きますことは、誠に光栄であり、心より感謝申し上げます。
私ども笹川保健財団は、1974年5月、47年前に生まれました。
日本財団の創始者、笹川良一氏(1899-1995)と、日本のハンセン病治療薬の父ともされる、石館守三博士(1901-1996)という二人の先達は、世界のハンセン病対策に協力することは崇高な義務だとし、当時、まだ、完全な治癒が保障されていなかった時代ながら、世界からハンセン病を根絶しようとの熱い想いを持って財団を創立しました。
1980年以降、財団独自の働きかけやWHOその他の関係者の努力により、現在、世界のハンセン病新規患者数は激減しました。財団では、ハンセン病への差別偏見などへの社会的対応と歴史考証を展開しています。この活動は、日本財団笹川陽平会長のWHOハンセン制圧大使としてのご活躍を通じて、各国や国際機関の指導者への政治的アドボカシ―という世界でも極めてユニークな立場につながっています。
国内では、緩和ケア人材育成の魁となった歴史を踏まえ、地域保健の中心となるべき人材育成にシフトしてまいりました。急激な超高齢化の波の中で、今後、さらに必要度を増すであろう地域包括ケアシステムの、確かな担い手として活躍が期待される在宅/訪問看護師を育成し、現在、全国で85の事業所(2021年8月)が活動しています。
2016年、財団を貫く理念を「すべての人々に、より良き健康と尊厳を」"Better Health and Dignity for All"に改めました。その意味するところは、財団創立以前、若かりし日の笹川良一氏が、折に触れて書き残している思いを、近代風に集約したものです。個々人と家族をおもい、国を思い、世界を想われてきたことは、いま世界が追い求める差別なき世界であり、誰一人取り残さない社会でした。
昨年来、世界的な新型コロナウイルス感染症流行により、わが国でも医療従事者は、厳しい状況下にあります。安心して過ごせる日が来るまで、共に乗り越えるため、私共が出来る活動を行って参ります。
引き続き、皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

公益財団法人 笹川保健財団の活動詳細は、公式サイトをご覧ください。
https://www.shf.or.jp/
事業活動紹介PDF